足跡
足跡の壊れやすさや春の土 括弧
春には「長雨」もあるし「春の嵐」もあるから、旱とは関係ないように思う
けれど、時に早春には湿度が年間最低を記録することもあり、まだ北風が結構吹いている。暫く晴天が続けば火事の発生件数が冬季より多いことにもなる。昨日一雨あるまでは丁度そんな具合だった。霜解けがなくなるから「春泥」も少なめで、道の中央が少し湿っている程度だった。土の道は完全に乾ききって粉っぽい。この季節に大風が吹けば「春塵」に襲われるのは当然である。そうなれば洗濯物が被害を受ける。学校やグランドの傍は塵害を受けて、近所では大迷惑することにもなる。
風もなく穏やかな日の土の道は白い粉を敷き詰めたようだ。踏めば足跡ができるが、水分がないからその痕跡は長続きしない。足跡がはかなくもできては消える。そういう風な季節になれば、本格的な春はもうすぐそこまで 来ている。
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コメント
ももんさん、コメントありがとうございます。硬い(?)内容なので、あまりコメントをいただいたことがありません。私も俳句歴約4年の初心者です。よろしくお願いします。
投稿: 括弧 | 2008年3月11日 (火) 21時18分
初めまして、こんにちは。『俳句』で検索し、こちらにお邪魔させていただきました
俳句を詠んでみたいと思うものの、頭に浮かんでも出来が・・・
投稿: ももん | 2008年3月11日 (火) 09時28分