梅の花
畦道を梅のほころぶ鎮守まで 括弧
梅の咲く時期には、木
ごとに相当開きがあるようだ。もう何日も前に、お気に入りの旧川里町の農村を歩いていた時、1本だけかなり咲きそろった木が塀からはみ出ていた。この句は別の場所でできたものだが、写真は川里のものである。梅情報であるが、昨日は湯島天神へ吟行。ここではほぼ満開といってよく、見事に選定されているのには感心しきりだった。満開に近い状態に見えたが、これで梅まつり期間中見ごろが続くのだろうか。ほぼ「白加賀」という、普通の品種で、実を採るために農家が栽培するのが大体これらしい。花もシンプルで香りよく、私には無数にあると思われる 変わり種よりもこれこそが梅だと思える。12・13日の伊豆旅行では紅梅が目立ったが、ほぼ末期を迎えていた。梅よりも河津桜という土地柄なのである。
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コメント
昭子さま、掲載ありがとうございました。光栄です。パソコンの引っ越し騒ぎで、昭子さまのサイトをお気に入りから紛失していました。お知らせいただいてから見たという失礼なことになってしまいました。お許しください。コメントを入れようとしたのですが、なぜか入れませんでした??
投稿: 括弧 | 2009年2月16日 (月) 20時01分
旅からお帰りになったようですね。
素朴でかわいい白梅ですね。
括弧さんの句集「ゐのこづち」から、無断で一句を頂きました。拙い歳時記ですが「こくりこ日記」に掲載させていただきました。
投稿: 高田昭子 | 2009年2月16日 (月) 15時18分